年末からお正月にかけて飲み会や集まり等でお酒を沢山飲んだり、食事を沢山食べたりする機会が多くあると思いますが、その翌日の対応方法によって太る、太らないが変わってくるのです。

今回はお正月に沢山飲んだり、食べたりしたあとの、翌日の対応方法をご紹介しています。

もちろんお正月以外でも有効なので日頃から食べ過ぎる、飲みすぎるというあなたに必見の内容です。

お正月太りをしない3つの方法

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ついついたくさん飲んだり、食べたりしてしまうことってありますよね。

普段の飲み会、食事会もそうですが、特にお正月なんかのイベント時は「◯◯くらいは」と言う心理が働くので、普段以上に飲み食いしちゃいます。

で、ああ、昨日は飲みすぎた、食べ過ぎたとあとから後悔するわけですが、後悔をするよりもその翌日の対応が重要なんで、しっかりと覚えておいてください。

これからご紹介する対応をするかしないかで、ダイエット効果が変わってきますので、必ず実践しましょう。

 

水分補給

飲みすぎ、食べすぎの翌日は白湯(さゆ)を飲みましょう。

白湯をゆっくり飲むと胃や腸などの内臓が活発に動きます。

前日の晩に飲んだお酒や食べすぎた脂を排出しやすくする効果があります。

 

お酒を飲んだ翌朝に冷たい水やスポーツ飲料を飲む人もいると思いますが、あまりおすすめできません。

温かい白湯を飲むようにしてください。

 

ストレッチ

暴飲、暴食の翌朝はカラダがどうもだるくなると思います。

そんな時は軽くストレッチすると、基礎代謝がUPしてカラダのだるさも吹き飛びます。

でも、二日酔いなんかになっちゃってると、それどころではないと思いますので、あまり無理をしないように適度にやってくださいね。

 

カロリーコントロール

前の晩に飲んだり、食べたりしてかる~く一日の摂取カロリーをオーバーしてしまった、なんて時には、翌朝の朝食を抜いてつじつま合わせをしている人もいるかもしれません。

でも、朝食はしっかり食べた方が良いです。

朝食を食べることで基礎代謝がUPするだけでなく、朝食を抜くことでカラダは消費エネルギーをおさえてしまうようになります。

消費エネルギーを抑える体になるということは、これすなわち脂肪を溜めこむカラダになってしまうと言うことです。

要は太るということですね。

 

お正月の間に太った、なんてことにならないように今回ご紹介したような方法で対策をしてみてはいかがでしょうか?